武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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第1回 定例議会が始まりました

今年の第一回の定例議会が、いよいよ始まりました。
23日に、市長の施政方針が述べられました。・・・1時間半以上、市政方針として届けられた書類の中身をそのまま市長は読んでおられ、宮崎県議会の東国原知事の施政方針に比べてしまったのですが、聞いていて首長としての思いが伝わってきませんでした。・・・
27日は、代表質問があります。今回は、市議会市民クラブは与座議員が行ないます。私は、28日の一般質問をお行ないます。8番目ですから、出番は夕刻でしょうか。4年間の締めくくりとして、ライフワークとして取り組んでいます『生涯スポーツ環境の充実』に絡んでの質問を致します。あっという間にこの4年が過ぎました。あらためて、皆様にお世話になったことに感謝申し上げます。
今後も、武蔵野市のスポーツ環境の充実を図って、元気な武蔵野市に、市民生活を豊かにとのテーマに一層取り組んでまいりたいと考えています。
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建設委員会

2月13日 建設委員会が行なわれました。
主な審議は
①吉祥寺東町2丁目周辺の生活道路への進入車両の規制の陳情です。
継続しながら、議論を進めてきた問題であります。この問題は、本市だけの議論では解決できない問題です。今後、お隣の練馬区・杉並区に、また武蔵野警察署、石神井警察署他にも働きかけての運動に展開していき、解決を見出すことになると考えます。法政グランド跡地の工事車両の問題も浮上してきました。今後も継続審議で協議を多面的に深めるということです。
②境南2丁目に公園をという陳情は、継続審議となりました。地域を限定されると難しい問題ですが、公園を増やしていこうということでは一致しています。

行政報告は下記の3点がありました。
①本市の都市計画審議会での吉祥寺東町の地区計画(市原案)の説明がありました。
②吉祥寺グランドデザイン委員会の報告書(案)の説明がありました。
⇒長らくすすめられてきた同委員会もいよいよ最終段階に入り、そのまとめがこの3月には公表されます。
③吉祥寺駅周辺の商店への荷捌きの実証実験を行なうについての説明がありました。
⇒日常的に行なわれている駅周辺の商店の荷捌き作業の場所として少しはなれたところに駐車スペースを設けて、通行等の邪魔をしないように工夫し、快適なまちづくりを考えるものです。

*市の地区計画原案に絡んで、建設委員会では各委員から、先日10日の市の行なった説明会をも踏まえての多くの意見が出されました。
・当日、地区協議会の副代表の方が、市担当窓口責任者を痛烈に個人批判した点については、その方への姿勢をたしなめる意見、そしてもっと重要なことは、真摯にこの問題に取り組んでいる部局が批判されたことに対して、邑上市長がその場で、(ある種怒りをもってもいいと思いますが)その発言に対して、市長としてはっきりと答えなかったことにたいしての市長の姿勢に対する意見、同席の助役からもそれに触れての発言もなかったことに対して等の意見がでました。
責任を持って事にあたっていた部局の責任者が、市長がその職務を信頼を持って任せていた責任者が公然と批判された、担当をやめろとまで言われたことに対しては、市の組織の最高トップとして、毅然と対応しなくては示しがつきません。
*都市整備部の部長は、この委員会の席で、しっかりとご自身の考えを述べられました。その内容をもふくめ、真に住民を考え、まちづくりに責任を持ってあたっているところを十分に掴むことが出来ました。
*市は、先に説明会で示した原案が、マンション建設業者とも法的な手段においても対抗しえる案であり、まちづくりにとっても現状で考えられる最善策ということで、この案をもって都市計画審議会に図る考えです。



下水道の工事の視察

井の頭公園内の下水道管の補修工事の様子を視察しました。
2月1日  工事件名:吉祥寺南町1丁目21番先管渠更正工事
ダンビー工法という最新技術で、開削しないで、現状を維持したまま、管内の補修工事を進めるというものです。
・井の頭公園内に敷設、ちょうど武蔵野市と三鷹市の市境に位置しますが、公園内ということもあり開削しての工事ができない。
・工費が、m当たり25万7千円で、開削に比べて大きく軽減される。
・管内の下水の流れを止めることなく、工事作業を行なうことができるなどの利点があります。

*ダンビー工法
塩ビ樹脂をベースとするEXパイプを。非開削で既設管内に挿入し、元の円形状に圧着させる工法です。若干管内の口径が狭まりますが、流れが数段良くなり、時間当たりに流量は大きく向上します。

いままで、下水管の中に入って、実際がどうなっているというのを初めて体験しました。思ったよりは、臭いもなく下水を良く流れていました。
武蔵野市内の下水管の約30%弱については、老朽化が進んでおり、早期にこうした工事で補修をしていかねばならない状況です。
耐震の工事もあります。今後、こうした予算もしっかりと組んでいかねばなりません。


工事の説明を
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塩ビ樹脂のEXパイプのシート
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このようにして、下水管内に挿入
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入った下水管の入り口 口径135mm
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チョットわかりにくいですが、下水管内
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