武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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24日は、終日サッカー行事に

12月24日(日) 結構よいお天気の1日で、朝から1日サッカーの行事に3会場を廻ってきました。

朝1番は、武蔵野市陸上競技場
武蔵野シニアリーグのクリスマスカップに参加、審判をしてまいりました。
日頃は、社会の最前線で、いろいろなプレッシャーを受けながら活躍の、日本を背負っている皆さんですが、今日は熱い汗で、サッカーを大いに楽しまれた様子です。こうした皆さんの生涯スポーツ環境は、これから大切に育てていかねばなりません。来年度は、是非教育委員会の後援での事業をとの声もでています。私も応援してまいります。


幹事さんから、フェアプレーでくれぐれも怪我のないようにとの挨拶
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地元FC GPの皆さん、 朝最初の試合は、0-1での負けでしたが
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この後、駒沢球技場へ。武蔵野の少女サッカーチーム(武蔵野サッカークラブ)の都さわやか杯の準決勝戦(勝てば当然、決勝戦に)の応援に参りました。先には、関東大会にも出場の元気な武蔵野の少女たちです。
残念ながら、試合は1-2と後半に逆転を許しての負けとなりましたが、選手の大活躍には、見ていて勇気づけられます。応援の保護者の皆さんも熱のこもった声援をおくっていました。感動で泣いている保護者も。これからもこうした選手の活躍の場の、舞台の充実に力を注いでいきたいと考えます。


試合前の挨拶、相手チームと審判とも、お互いの検討を誓って
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前半終了前のいい時間帯での先取点を喜んで
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この後は、横浜に飛んでいきました。
指導する女子ジュニアユースチームが遠征して、三保の森カップに参加し、前日に2勝して決勝戦に勝ち進んだので指導と応援に。
結果、優勝を致しました。実は2週続けての優勝です。選手の喜ぶ顔は、実に美しいものです。皆、個々に努力を払って得た大きなクリスマスのプレゼントです。これからもこうした青少年の育成に、力を注いでまいります。いじめに負けない、弱い自分に負けない若者に育ってもらいたいと願っています。

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武蔵野日赤救急救命センター

・12月22日に、議員の皆さんと武蔵野赤十字病院の新しく整備工事が完成しました救急救命センターを見学してまいりました。本11月に竣工したセンターは、これまでの約3倍の広さとなり、高度な第三次救急医療、24時間小児救急が円滑に行なわれる施設となりました。
都内でも屈指の地域医療連携が一層充実することとなりました。
この整備事業に武蔵野市は2億円を補助いたしました。


救急車などで患者が運び込まれるセンターの治療室は、3ベッドあり都内でもトップクラスの広さです。時にはここで手術も行なわれます。
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ICU・HCU
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夕方には、吉祥寺駅前の北口広場で
”吉祥寺・音と街の灯り”コンサートが開催されました。寒くもなく、しばらく、コンサートに聞きほれてきました。
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その後は、本宿コミセンにて、法政大学跡地を考える懇談会に出席いたしました。市からも都市整備部の井上部長、恩田課長他5名の出席で、地元の皆さんとの意見を伺いました。来年早々には、市の考えも公表となるようですが、吉祥寺東部地区のまちづくりの視点からも、また法政通りの西側地区の用地取得も考えての地区計画(案)を期待するところです。

法政跡地の問題

・さる12月17日に、法政跡地問題について、地区協議会主催の住民集会が開かれました。
この問題については、先般の12月の議会における一般質問でも、限られた時間の中でしたが、この件にも触れた質問を致しました。過日のブログにも同内容を書いておりますが、再度記載しました。
①来3月末までに市の建築規制条例が、制定できない状況下では、業者の工事着工を先に伸ばす手立ては、業者との協議をもってしかできないと考えるが、市の考えはどうか?
②高さ制限が15mの地区計画であれば、今の法政通りの東西の跡地にも、15mないしはそれ以上の建物が建つ事にもなると考えるが、市はどのように考えるか。
③住民から提出された地区計画原案から、市の原案作りの段階であるが、早期に市長としての決断をし、市の案をまとめて、住民、業者、法政とも話し合いを重ねて、早期の問題解決の当たるべきであるが、市長の考えは。
④法政大学のとった対応については、納得しかねるところが多く、議会にも、法政大学に対して、住民の意向を充分汲んだ配慮、業者への指導を願うとの議会決議を考えるが、市も同様に強く法政に要望すべきだが、どうか。
以上の4点についての質問でしたが、どうもまだ市長の決断までには至ってないような答弁で、
・1ヶ月以内には市の原案を示すとの答えでした。
・高さ規制については、業者との合意を得ることができるか心配とも。
・法政通りの西側を含めての良好な環境形成の視点をもって考えたい。
というものでした。

この住民集会においては、協議会からいままでの経過説明があり、質疑があったわけですが。
どうも、現実の状況から離れた議論に終始しているような気がしてなりません。状況次第では、法政通りの西側部分にマンションが建設される懸念も大いにあるわけで、その点を大きく心配するところです。

22日には、住民の皆さんと市との懇談会が開催される予定となっていますが、ぼちぼち市の地区計画案も固まったのでしょうか。
この問題については、東町のまちづくりの視点をも持って、しっかりと取り組んでまいります。

第4回定例議会が閉会しました。

・20日にて、12月の第4回の定例議会が閉会となりました。
議案で可決しました大きな案件は、
①議員定数が現行の30名から、26名へと4名の削減となることです。共産党の3名は反対でしたが、他の26名の賛成で可決しました。来春の統一選挙では、26名の議席で争われることになりました。共産党の大きな反対理由は、議員が少なくなれば、市民意見を反映しづらくなるというものです。この点においては、過去にも36名から30名に定数が削減された際も同様な意見で反対されたようです。現実に4名減になったということで、民意がなかなか届かなくなるという懸念はなかったと考えます。議員が一層努力をすれば、活動すれば十分民意を反映、活かせるものと考えます。多摩地域の他市との比較、人口比をもってしても現行の30名は、若干多いと指摘されても致し方ないところでしょう。他の議員のブログには、さもしっかりと仕事をしていない議員もいる、自分はこんなにも活動を重ねているといわんばかり方もいらっしゃいますが、そうでしょうか。今の議員の皆さんも、しっかりとした選挙で選出された方ばかりです。それに値しないとされる方は、当選もしなかったはずでしょう。そうした中で、さらに26名になっても、一層の活動を、市民の為にも力を発揮されると考えます。そうであれば、26名でも充分、議会の機能は発揮されることでしょう。

②武蔵野市職員の特殊勤務手当てが一部改正されました。
これをもって、平成17年度決算ベースで、約2350万円が支出されていたものが、97%の削減で約2200万円になります。
職員の勤務環境も随分と改善されてきた中で、特殊勤務手当ては残っていたわけですが、その改善に向けて大きく前進しました。

市議会のHPには、本会議の様子が、録画でアップされています。ご覧ください。

法政大学に決議書を

法政大学に、今の吉祥寺東町の法政第一中・高等学校移転後の跡地の問題で、今日(12月8日)議会に決議を提出し、ほぼ全員の賛成を得て、可決の運びです。この決議は、”東部地区の跡地を考える有志の議員の会”にて提出のもので、議決後に、法政第一中・高等学校に届けます。
法政大学のこれまでの対応については、納得しかねるところが大変多くあるのですが、今一度マンション建設業者の長谷工に、法政から強く要請を願うものです。
①来4月からの工事着工はしない
②今の住環境を維持する、損なうことのないマンション建設の計画を
③①&②の実現のための協議を重ねる
といった主旨の決議です。

武蔵野市長からも、同様な要請を書面で、法政大学側に来週早々には提出されることになってます。

この決議により、今の交渉が大きく好転すると望めなくとも、考えられる手立ては全て、手を打つことはやっていかねばなりません。

第4回の定例市議会での一般質問

・平成18年度 第4回市議会が、12月6日から開会しました。最終日は、20日です。
6日から8日は、20人の市議会議員からの一般質問が行なわれます。
私も、議会での一般質問は欠かさず続けていまして、今議会でも6日に、4番目でしたが、壇上で一般質問を致しました。
今議会での質問は
Ⅰ:市の東部地区にかかわる地区計画にからんで
①イースト吉祥寺周辺(旧近鉄裏)の再開発計画の規制緩和型の街並み誘導の地区計画について、市としても大いにバックアップをすべきではということで
②法政跡地に係わる問題について、市の地区計画原案の作成について
その考え方や、市の原案はいつ頃にまとまるか、この地区計画で今の住環境は守れるのか、といった点などについて
Ⅱ:邑上市長のこの1年間の感想なり、今の市政経営の考え方について
 事業の質の向上を考えるべきではと
Ⅲ:市の住民への窓口サービスの向上について
 取り扱い時間や取り扱い場所についてなど
以上の大きな3項目について行ないました。
3、4日後には、市議会のHPにアップされますので、みていただければと思います。

今、法政跡地の問題について、地区計画(案)を提出された協議会の皆さんから、いつ市の原案がまとまるのか、今後どのようなスケジュールで条例化されるのか、このままでは長谷工の工事着手に間に合わない、どうなんだという意見があります。
今議会での質問の中で、私は次のような考えを申しました。
・15mの高さ規制では、法政通りの西側と東側の両方に、マンション が建設されることになる。
・吉祥寺東町、市東部地域、武蔵野市全域のまちづくりを考えた上での 今回の市の原案とすべきである。
・長谷工の来4月からの校舎跡地への工事着工を食い止める手段は、地 区計画では難しい、長谷工と市との誠意ある協議をもってしてでない とできないのではと考える。
・法政大学にも、今までの大学側の対応を遺憾に思うが、法政から長谷 工に対し、市に協力をするように、また良好な住環境を守る計画にな るようにするとの要請をする旨の要望を市から再度出すべきである。


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