武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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少年少女サッカー 冬の大会

武蔵野市冬季少年サッカー大会(市長杯)
11月26日(日)  武蔵野市陸上競技場
大会の2日目が行なわれました。久しぶりに、選手の応援にまいりました。
毎年毎年、選手の技術レベルの向上が見られます。Jリーグに負けない、熱い戦いです。
天延芝のグランドで、こうした試合が行なわれるのも、素晴らしいことです。環境も良くなり、選手の頑張りも一段と大きいものです。


私が指導に携わる武蔵野ウイングスSCの5年&4年生の選手の活躍
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大野田SCとウインングスSCとの対戦
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関前SCとウイングスSCとの対戦
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スタンドで熱い声援を送る保護者の皆さん
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子どもたちと保護者は、共に熱い感動を味わっています。こうした環境に育つ子どもたちは、きっと体も心もたくましく育つものと信じています。
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ヤン・プラウンのサッカークリニック

いつも、休日は、サッカーの指導にあたっています。(市の行事にも努めて参加しておりますが)

11月23日(祭日)にヤン・プラウンのサッカークリニックを開きました。     
会場:武蔵野中央公園グランド
1年ぶりですが、成蹊大学/鈴木教授のおかげで、今年もヤンから指導を得る機会をもてました。フィオーレ武蔵野と欅FCの選手、約40名が参加しました。
いつもながら、ヤンから情熱のこもった指導は、選手だけでなく、指導者も勉強になります。世界の選手の指導を経験するヤンから、直接教わることは、この年代の子どもたちにとっても貴重な経験と考えます。
ヤン・プラウンは、オランダのアヤックスの元インターナショナル部門のコーチで、世界のユース年代の選手を指導してきた素晴らしい指導者です。
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今回の通訳は、太田さんです。高校2年生オランダ語と英語がペラペラ。
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クリニックを終えて、みんなで記念写真を
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東京都立小中学校の校庭の芝生化事業

・東京都全公立小中校の校庭に天然芝
さる10月21日の日経新聞、朝日新聞に記事がありました。
また11月17日の読売新聞にも、この記事が掲載されました。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061117i107.htm?from=main1

まだ概算要求の段階とも聞いてましたが、東京都はこの事業を新年度から進める意向でしょうか。私は、市内の学校の校庭を芝生にと公約にも掲げ、その実現にむけて取り組んでいますので、大変関心のあるニュースであります。今、この事業の詳細についての情報収集を進めているところです。
この事業に先立って、17年度には、40校ほどの芝生化事業が進められました。その後の経過、結果はどうなんでしょうか。どうも芝生の管理がスムースに進んでいないという話を聞きます。学校の校庭ではありますが、多くの地元の地域にある外部団体も利用する校庭が大半であります。芝生の維持管理には、学校と地域とまた行政との協力体制がなければ、大変難しい事業であると考えてます。ある芝生化された学校の校庭利用団体に聞くと、その後の利用面での規制が多くてとの苦情もあります。そこの利用団体の中には全く管理面のサポートに加わっていない団体もあるようです。実際芝生の管理状態も大変悪いようです。

武蔵野市においても、境南小校庭の芝生化事業を検討されていますが、状況はいまいち、不明確です。学校の校庭の芝生化は、是非本市の施策として取り組むべきと、私は一般質問を重ねていますが、
①何故、学校の校庭に芝生を導入するのかという考えをはっきりと討議するべきであります。緑化の面からだけでなく、教育的な見地からも、多面的な視野からの検討が考えられます。
②芝生化の後の管理体制をどうするのかということの検討もあわせて重要なことです。
ただ、お金をかければ芝生化は実現はしますが、これでは、業者を喜ばすだけで、継続事業とはなりえません。特に②についての検討が、あまりにも少ないように伺えます。
 
学校の校庭の芝生化事業については、本市では実現させたい、成功させたい事業であります。そうであるがゆえに、なおさらより慎重な議論を重ねて、しっかりと取り組んでいきたいと考えます。

建設委員会

・11月16日(水)
今日は、所属する建設委員会が開かれました。
継続審議中の陳情2件を審議しました。
①境南町2丁目の公園に関する陳情  ・・継続審議となりました。
②吉祥寺東町2丁目全域とその周辺ゾーンの小路の抜本的交通対策にかんする陳情  ・・・継続審議となりました。

先月末に建設委員会の視察にて、北九州市の熊西地区の自転車・歩行者にやさしいまちづくりを視察してまいりました。
ハンプを設けての車のスピード制限
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一方通行を設けて、車の流れを規制
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コミュニティゾーンを識別するカタツムリの標識
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行政報告では
①都市計画審議会が12月4日に開催されるという報告
②”公園利用について”の懇談会の報告
・・武蔵川公園にてのドッグランの試行についても
③(仮称)武蔵野市みどりのサポーター制度について
④緑の基本計画検討委員会の設置について
⑤自転車の市民の意識調査の概要報告
⑥自転車安全利用促進検討委員会設置の報告
⑦ムーバスの新路線(6号路線)の路線の一部変更などの報告
⑧配水本管漏水修繕工事の報告
がありました。

法政跡地の問題で、市議と地区協議会との懇談会

・吉祥寺東町文教地区地区計画協議会と市会議員との懇談会
11月15日 於本宿コミセン
この問題に取り組む東部地域議員有志の会の世話人?の私も、出席しました。有志の会の議員のほか、数名の議員の方も参加され、意見交換がなされました。
13日に、地区計画の早期制定に対する要望書を、協議会より、議会議長宛に届けられました。(市長、都市計画審議会議長にも提出されました)有志の会では、早速協議を持ち、14日に『東町のまちづくりに関する要望書』を邑上市長に提出しました。
①吉祥寺東町地区計画協議会の要望書の趣旨を鑑み、当該地域ならびに広域的な支店から充分検討を行い、速やかに市の基本的な考え方を提示すること。
②市民、行政、関係業者の三者の協議の場の設置にむけどりょくすること。
この事を協議会の皆さんに報告し、今後は、情報交換などをしっかりと行い、相互理解を深めて、この問題にあたっていくことなどを話し合いました。
長谷工が来年4月からの工事に着手することのないよう、また住民の願いに理解を示した建設にと、長谷工と行政とまた地元との協議を絶やさないように、すすめていかねばなりません。
事の進展は、多くの皆さんの生活に大きく関わってくることです。武蔵野の東部のまちづくりにも大きな影響を与えるものでもあります。関係の皆さんと一致して、取り組んでいくことが不可欠です。

陸上競技場にて

・11月12日(日) 終日、武蔵野市陸上競技場にいました。
第5回境南カップ・・・境南サッカークラブが主催の大会です。都内のインターナショナルスクールから少年たちが参加で、ちょっとしたミニワールドカップです。 
この大会の開会式に、かわいいチェアーガールズの皆さんが参加、盛り上げていただきました。

かわいいチェアーガールの演技
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開会式で挨拶をさせていただきました。
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あおぞら市

・12日(日)にあおぞら市が市民公園で催されました。
11000人もの方の来場があり、にぎやかでした。
武蔵野市でも、農家の方が頑張ってます。おいしそうな野菜が取れてます。
『地産地消』地元の野菜を、地元で美味しくいただきましょう!
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第17回東京都道路整備事業推進大会

・11月8日(水)
第17回の東京都道路整備事業推進大会が、日比谷公会堂にて開催されました。18名の議員の皆さんと参加してきました。
大会では、国と東京都からの講演のあと、来賓の挨拶、そして決議の採択等が行なわれたわけです。慢性的な交通渋滞や交通事故多発問題、沿線の環境問題などの課題山積の中、東京の再生を、災害に強い活力ある都市にするためも都内の道路ネットワークの整備促進をと訴える大会です。毎年開催されている大会です。
この大会の席でも、国や都は、首都圏3環状線の早期整備・促進を訴えています。武蔵野市にも大きく関係する外環道路については、大深度方式でも反対という立場ではなく、考えうる様々な問題に前向きに解決の姿勢で取り組むという姿勢を持って、早期に”外環ノ2”の計画線に対しての協議を深めるタイミングに来ていると考えます。

今日の大会には、大勢の市会議員の参加を頂いてありがたいとの都市整備部のコメントでしたが、こうした大会に常に全く参加をしない会派の議員さんもいらっしゃいます。ある意味、道路行政は市だけでは取り組めるものではなく、国や都との協力関係も必要なものと考えれば、こうした大会にも出席する事が議員の勤めとも考えますが。


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東町コミセン(九浦の家)主催の”法政跡地”についての懇談会

10月27日に『法政跡地の問題』について、市行政から邑上市長の出席を願い、地元の皆さんとの懇談会がもたれました。
昨年に地元の皆さんから、この跡地についての陳情が出され、その後”対策の会”に活動が引き継がれました。そして”協議会が発足し今の”地区計画”に至ったわけです。その間の経過を地元の皆さんにも報告をし、また市行政の取り組んできたことや考えについてを聞くという会でした。
この機会(法政移転)に、東町のまちづくりをもあわせもって、取り組んでいきたい、何とか今の住環境を損なわないで、より住み良いまちにと、私も市とも意見を交換しながら取り組んできました。陳情もそうしたものでしたので、議会も賛同したものです。
この懇談会で、地元の皆さんからの幅広いご意見を聞ければと期待したものです。地区計画に同意されなっかた地元の皆さんもおいでになります。そうした皆さんの意見もいま少しうかがうことができればより良かったのでしたが、残念ながらありませんでした。今の住環境を大切にしたという思いは皆さん同じです。また将来のまちづくりも見据えたなかで、この取組みを進めることができればと考えてます。
会の席では、地区計画を作成されたメンバー、協議会のメンバーの方々からの質問や意見が多かったのですが、邑上市長からは市とし”地区計画”の案作りに努力しているが、タイムスケジュール的には、来年3月での市条例にまでは、物理的に無理であり、6月での条例化に努力するとのコメントもありました。マンション建設業者の長谷工コーポからは、来4月からは着工したいなどと話が寄せられているとの報告もあり、今後は、地元の皆さんと市行政とがお互いの考えを理解し、一致協力をして取り組むべきであり、且つ邑上市長がもっと強い意志を持って、リーダーシップを発揮して取り組んでいくべきと考えてます。
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