武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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吉祥寺北町雨水貯留施設

3月4日(水)
吉祥寺北町保育園の園丁の地下に建設されました雨水貯留施設が、ほぼ完成しました。
総事業費は、約12億円。北町のこの付近は、集中豪雨時は、下水管からあふれた雨水で、浸水被害が出てました。
4500㎥の貯留槽ですが、一時的にこの貯留層に、下水からあふれた雨水を貯留します。豪雨時は、これでも約45分で満杯になるようですが。

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地下5m降ります
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地下26mの貯留槽
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北町保育園の園庭の地下にこの施設を設置です
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総務委員会の視察ー2日目ー

第2日
小樽市を訪問いたしました。小樽市の小樽市総合計画について、勉強をいたしました。
その昔は、日本銀行の支店が小樽に設けられたことに見られるように、北海道の金融の中心地でありました。小樽運河に沿う倉庫群など、昨今は観光都市としても人気の都市であります。
現在の人口は、126,000人、行政面積は243k㎡です。

以下委員会の報告書です⇒
我が市で始まった長期計画調整計画策定において、他自治体の長期計画{小樽では総合計画}策定をどのような方法で行っているのか調査し、参考にと伺ったものです。
小樽総合計画の策定は昭和43年に始まり、現在は第6次の総合計画が進捗中であります。この度策定方法について調査しましたが、我が市との相違点から質疑を行いました。一つに総合計画審議会委員に市議会議員が入っていることでした。市長から出された議案審査をする市議会議員が、計画案を作るメンバーに入っていることは違和感がないかとの問いには、担当者は、議会が集中審議を行うので問題が無いとのことでした。また、我が市では市民団体との懇談会を行い多くの意見を求めております。しかし小樽市では、市民団体をメンバーに加えることはありませんでした。また構成員数も29名と多く、審議を行う上では少々疑問が残りました。市民意見の集約は市民団体、学識経験者、アンケート、小樽商科大学生との懇談会、地域地区別懇談会及び意識調査、おたる子ども会議からの意見、その他パブリックコメントなどを行い、策定審議会に送られることになります。その後の審査は我が市と同じと思われますが、前述しましたように29名も委員がいることは中々大変と思われます。財政計画はなかなか難しく、市民病院をもっていること、さらに消防も自前であることのため職員数が大変多い状況です。これら財政負担が大きい中、市税収入の落ち込みがあり、その原因である人口減少の影響はおおきく影を落としています。
我が市が基本構想長期計画{昭和46年}を策定してから45年近くが経とうとしています。視察した小樽市はそれよりも早く総合計画を策定し、現在に至っていますが、人口が昭和39年から現年の間に実に4割も減少してしまいました。 この状況下で市政運営をおこなうにはなかなか大変なことと思えました。また、我が市では基本構想長期計画の策定の際、策定委員に市議会議員が入ることはありませんが、小樽では5名もその中に入っています。さらに集中審議は策定委員に議員が入っているので1日で終了してしまいます。どちらが良いのか同時進行していないのでわかりませんが、少々疑問として残ります。様々な状況に対し説明が少し足りないのではないかと感じました。我が市でも説明をもっとわかりやすく簡潔に行い、情報をしっかり出し、市民に目を向け、将来を見据えた議会、行政でなくてはならないと深く感じました。


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総務委員会の行政視察ー第1日ー

10月15日~17日
今年度の総務委員会の行政視察をおこないました。

第1日目は、北海道ニセコ町を視察です。昨年の総務委員会において、ニセコ町の町づくり基本条例を伺う予定をたてたのですが、台風の影響を受け、視察がかなわなかったニセコ町でした。
ニセコ町の人口は、4671名(H26年月)、年間の決算額は約50億円です凝視面積は、197k㎡。
昨今は、外国人の移住も増加の様子です。年間を通して、外国人観光客も多いとのことです。

視察テーマ:「ニセコ町づくり基本条例」
今、武蔵野市議会においても、議会基本条例、自治基本条例の制定についての検討がなされています。その参考にするため、実際の施策展開をしているニセコ町にお話を伺ったものです。
ニセコ町の町づくり基本条例は、町民というより、町の行政へのルールを設けたものと受け止めました過去にわたって、3回の条例を改正してきたが、既にあった内容をルール化した内容で、基本条例が先行したものではなく、また基本条例を設けたから、変わったというものではないとのことでした。

以下委員会の報告書です。
⇒ニセコ町では町づくり基本条例が制定されています。制定までの経緯や制定後の活用方法をどのように行っているのかを質疑を交えて尋ねました。担当者は、施策実施に当たっては計画段階からの徹底的な情報公開が必要である。また住民との懇談会や報告会もきめ細かく行う必要がある。さらに条例は住民を縛るものではなく、住民の権利を保障し住民の活動が円滑に行えるためにあるのであって、行政のためにあるのではないと言われたことに感心をしました。
一例としてゴミ最終処分地決定を取り上げ説明がありました。前述通り決定に至るまで情報公開を徹底し、会議、懇談会全てを公開にして行い。多くの批判や反対があったが、住民との話し合いを粘り強く行った結果、行政への信頼と理解を得ることができたと話された。説明された担当者は口にこそ出さなかったが、仕事に対する責任と誇りを強く持っていることが感じられ、住民の信頼を得て施策を実行することに大きな喜びをもっているように感じた。また情報公開の基本となる文書管理のシステム化には、閲覧可能な全ての資料にファイリングシステムを導入し、どのような資料の検索も直ちに誰にでも取り出せるように整理されている。このことは紛失や機密漏洩の恐れも少なくまた情報公開の面からも優れていると感じました。ニセコ町の方々は懇談会や住民会議など、多くの集会に積極的に参画し、自らが街づくりの中心にいるかのごとく街のことに関心を持っているように見受けられました。担当者はこれらを意識して町づくり基本条例を作った訳ではないが、実践した結果条例がついてくるという感じがしたと述べていました。


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図書館の前で
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遠野市視察

10月7日(火)~8日(水)
岩手県遠野市を視察してまいりました。
当初は、友好都市の酒田市と遠野市を訪問の予定でありましたが、あいにくの台風の影響を受けまして、酒田市への訪問を急きょ取りやめ、遠野市だけとなりました。
現在の遠野市の人口は、3万人弱です。行政面積は825K㎡

8日は、とおの物語の館見学と市立博物館の見学をいたしました。遠野市は古くから民話の里として、有名です。

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とおの物語の館の前で
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9日は、遠野市総合防災センターにて、本田市長から、3.11東日本大震災での、遠野市の沿岸被災地後方支援についての講演を伺いました。今回の訪問では、本田市長から、当時の沿岸被災地の後方支援の実態を伺うのが大きな目的でもありました。
今後起きるかもしれない首都直下型の大地震の発災時は、武蔵野市は都内と多摩地区との中継地点になります。
後方支援に実際当たるに際して、法律の壁、制度の壁、意識の壁をおおきく感じられたとのことです。確かにあり得うことです。

この総合防災センターは、総事業費17億円をかけて建設されましたが、その市からの支出の10億円の予算は震災の前日の3月10日の本会議で可決したということです。これも何か運命を感じます。

日ごろからの防災訓練の大切さ、そしてその訓練が、ここで大いに生かされたました。
陸上自衛隊東北方面隊震災対処訓練~みちのくALERT2008~、1億円をかけた訓練でしたが、この訓練により、遠野市の後方支援拠点としての位置づけや遠野運動公園の広さの必要性が実証され、実現すべき確かな計画として捉えるにいたったそうです。

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遠野市にある「遠野ふるさと村」が、映画「蜩ノ記」のロケ地として設定され、遠野の地がフィルムに納められました。

東小金井駅周辺の都市開発を視察

10月2日(木)
日本の勉強会で、JR東小金井駅北口土地区画整理事業を視察しました。

少し前までの東小金井駅北口とは、大きく変貌しようとしています。後数年もすれば、北口駅前には大きな公園も。
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小金井駅方面に通じる降嫁したには、新しい店舗が
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この南側の小道はなかなか粋な小道です。以前からあった小道がうまいかされています。
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ダイナミック日本地域フォーラムに参加のメンバーと
10月2日ダイナミック最終回集合写真
・・・・写真の写りがいま一つ、すみません・・・・
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