武蔵野市議会議員 桑津 昇太郎

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平成27年の第1回定例本会議

2月24日から、今年度の第1回定例本会議が開会しました。3月26日までの会期です。
邑上市長の施政方針、それを受けての各会派からの代表質問、一般質問と続きます。明日からは、各委員会の審議に入ります。そして、13日から23日は、予算特別委員会と続きます。
新年度武蔵野市の予算、628億7800万円についての、審議です。

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平成25年度の決算特別委員会

9月19日(金) ~25日(木)、4日間をかけての平成25年度の決算特別委員会の審査がありました。今年度の決算委員会には、昨年も委員として出席しましたが、今年も10人の委員の一人として、会派を代表しまして、出席いたし審議に加わりました。そして、9月30日で、第3回の定例本会議を終えました。
本会議の席でも、平成25年度の決算認定の賛成討論をいたしました。
その内容まとめは、「平成25年度の決算審議を通じ、概ね各分野における事業は着実に執行された。本市は他自治体と比べ財政援助出資団体が多く、補助金の支出が多くあるため、各事業をしっかりと検証いただきたい。また今後は、扶助費等の支出も抑制策の検討が必要である。下水道事業は大きく評価するものだが、今後の都市基盤の再整備や、少子高齢化による社会保障費増大への対応もあり、実施した事業の成果を検証し、常にゼロベースでチェックをかけ、健全な財政の維持に努めるよう要望する。」というものです。

武蔵野市議会の三役人事

6月11日(火)

2013年度の第2回定例会が、開催されています。今義会では、向こう2年間の議会の人事を決めます。
金曜日と昨日も人事についての協議が進められましたが、ようやく夕方に人事が決まりました。

(新)議長  与座 武(市議会市民クラブ)  4期目
   副議長 落合 勝利(公明党)      2期目
いずれも、議会で選挙のうえ、決定しました。
選挙は、順次行いました。
議長選挙  24票中・・・26名の定員ですが、現在1名の欠員と1名が病欠です。
       13票が与座、11票が白票・・・記名なし・・という結果でした。
       信任ですが、11票は諸々の理由で、白票という結果になりました。

副議長選挙 24票中
       11票が落合、 10票が本間(共産党)、3票が白票という結果でした。

私は市民クラブを代表し、交渉に参加をしました。現在の市議会の中での会派構成は、大変バラけており、人事のバランスを図り、今後の議会運営の進行をと考えたものですが。多大な時間を要した結果は、願った結果にはならず、少々残念でした。
しかし、新しく議長に就任の与座さんには、存分に力を発揮していただき、武蔵野市義会をしっかりとリードを願いたいと大いに期待をしております。

なお残る3役であります監査委員については、今日議案として上程されて、本会議で議決を図ることになりますが、昨日での交渉結果で、本間氏が信任され、監査委員に就任の運びです。

桑津は、今回の副議長の選挙は、白票。
12日(水)の本会議での監査委員選任については採決時には、退席をいたしました。自分なりに交渉過程で、他会派の代表者に向けて自分の主張をしたことに、筋を通したつもりです。

 

代表質問

2月26日(火)
平成25年の第1回定例会において、邑上市長の新年度の施政方針を受けて、会派を代表し、代表質問をいたしました。

以下に、要約の内容を記載いたしました。30数分にわたる代表質問は、市議会の議事録にアップされていますので、HPのトップページから、お願いします。

ー行政の現場での市長のリーダーシップの発揮を期待するー

問) 施政方針に自治体の運営とあるが、運営とは現在の仕組みの中での管理であって、長期的戦略的な経営を図るべきと考えるが、市長の見解は。

答) 経営感覚の大切さは認識しており、言葉としては、市政運営の中に自治体経営の意味も包括していると考える。


問) 持続可能な都市として都市間競争に勝ち残るため、武蔵野市長はトップリーダーとしてどうあるべきと考えるか。

答)リーダーとして判断を誤らず決断していくとともに、他の自治体の首長との連携を進めていきたい。


問) 老朽化の進む民間施設の耐震化については、より実践的で実効性のある取り組みが必要と考えるが、見解を伺う。

答) 制度上義務化されていないので、東京都と連携し、直接所有者を訪ねて啓発したい。


問) 吉祥寺南口の再整備は、市長の責任で大局を見据えた将来構想を練り上げた上で、暫定広場の取り組みを進めるべきと考えるが、見解は。

答) まちづくりの具体的な開発に当たっては、地権者との情報交換を行っていくと同時に、産業誘致のあり方についての議論を深めていきたい。


問) 再生可能なエネルギーへの取り組みは、自然環境に恵まれた地方の友好都市と連携して進めるべきではないか。

答) まだ情報交換のレベルだが、何らかの形で連携ができないか健闘したい。


問) 職員2名の懲戒処分が行われたが、市長自ら現場に出て規律を正し、その上で組織風土の醸成に注力すべきと考えるが見解を伺う。

答) 現在行っている職員との直接意見交換会を、コンプライアンスを初めとする職員啓発につなげていきたい。


6月議会の一般質問

6月14日
平成24年の第2回定例の6月議会で行いました私の一般質問の内容です。

タイトルは、東日本大震災の被災地復興支援などについて として大きく3点の質問を行いました。
1)震災がれきの受け入れ処理について、邑上市長の所見をうかがいました。
多摩地域での焼却予定の7か所に武蔵野市のクリーンセンターは入ってはいませんが、本市としても受け入れなども含めて、前向きに取り組む姿勢を市長は、はっきりと表明すべきではないか。

答弁⇒都の事業スキームにのっとり、多摩地域での災害廃棄物処理を行っていく中で、本市ができることを考えていきたい。
首都直下型の大地震が発災の際は、武蔵野市においてもこうした震災がれきも発生し、地方の自治体にもさまざまご協力を仰ぐことになります。今東日本大震災でのことを他人事のように、消極的な姿勢ではなく、できることでいいから今少し積極的な行動をとりたいものです。
武蔵野市は、被災の自治体に、4人もの職員を長期派遣し、自治体業務の応援には携わっています。

2)子ども文化・スポーツ・体験活動基金の使途について
この基金のそもそもの使途目的は、活動そのものを支援する所への支出が本来の趣旨と考えるが、邑上市長の所見を伺いました。

答弁⇒活用が十分でないことは認識している。職員に対し、基金の趣旨を理解し、前向きにさまざまな提案をするように伝えている。

3)ルーマニア・ブラショフ市との友好20周年を迎えての、今後のブラショフ市との交流についての邑上市長の所見を伺いました。
どうも一方通行の友好のようにも感じられ、今後は青少年にも友好の担い手となっていただく機会を検討すべきと考えを伺いました。
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